3児のママごん。子育てや日常の出来事、ハワイ情報などなどいろいろ。メッセージがある方はalminoelja@yahoo.co.jpまで♪
by ellelle02
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※About me※
【管理人】MIKA

【年齢】30歳

【場所】ハワイ・オアフ島

【家族】旦那 
※日系アメリカ人

長女 ELLE(エル)
5歳
※パズル大好き♡
※ディズニープリンセス大好き♡

長男 NOAH(ノア)
3歳※ゴルフ大好き♡

次男 JAKE(ジェイク)
1歳
※気に入らないと噛み付くので注意!


【成長記録】
ノアは5ヶ月でつたい歩きするようになりましたが、転んで頭蓋骨骨折しました。今は傷もよくなりすっかり元気です★

【好きな言葉】Buy one get one free!

【好きな芸能人】
玉木宏、玉山鉄二、竹内結子、天野浩成、中谷美紀、ジョニー・デップ、ナタリー・ポートマン、ベン・スティラー、ジェニファー・ラブ・ヒューイット
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カテゴリ
ハワイでの出産
ハワイはアメリカ領土なので、先進国の中でも比較的高いレベルの医療が受けられます。必要な薬なども町の薬局に行けばほとんど手に入り安心です。

ハワイでは【Physician's Exchange】と呼ばれる24時間の医師の受け付けがあり、深夜や早朝など担当医のクリニックが閉まっている時間でも、ここにかければ大丈夫!かかりつけのドクターにすぐ連絡を取ってもらえ、折り返し医師から電話をもらえるようになっています。

これとよく似たサービスで、ハワイ在住のドクター達のボランティアで【ドクターズ・オン・コール】というのがあり、これも24時間体制で緊急時に日本語で医療相談を受け付けてくれます。【Physician's Exchange】と違うところはかかりつけが決まってなくてもよいという点です。





【【【快適な分娩室】】】

私が行っていた病院では、分娩室と出産した後過ごす部屋が一緒になっていて、入院→出産→退院まで一つの部屋で全て済ませられるようになっていました。

部屋は全室個室で広々。各部屋シャワールーム(←結構広い)・テレビ・ビデオ・電話が付いており出歩かずに済みます。付き添いのお父さん用のベッドまで有。私は帝王切開での出産だったので、手術室での出産となり部屋も個室は個室だけどちょっと小さめの部屋で4日間過ごしました。(普通分娩の場合たいてい次の日には退院)

1時間毎に様子を見にきてくれるし、どんな事でもナースコールですぐに飛んできてくれるのでとても快適な入院生活でした。


【【【赤ちゃんは?】】】

出産後まず、赤ちゃんと両親は同じ番号のバンドを付けられます。そして赤ちゃんは色々な検査などが済んだら部屋に連れてきてくれます。赤ちゃんを移動できる人は、赤ちゃんと同じ番号のバンドを付けた両親か看護婦さんなら誰でもという訳ではなく、移動できる許可証(?のようなカード)&身分を証明するカードを持っている人しか出来ません。

新生室に出入りするのもそれらのカードやバンドがないとだめです。しかも赤ちゃんを連れて病院内の一定の範囲を超えると病院内中に警報が鳴り響くようになってるのでセキュリティー面はとても厳重でしっかりしてます。

赤ちゃんとしばらく一緒に部屋で過ごす事もできるし、疲れたから少し休みたいと言えば連れて行ってもらえます。でも私は娘とは少しでも離れるのが寂しくて夜は同じ部屋で寝かしてたのですが、最初から夜はまとめて寝てくれる子で、看護婦さんに『2、3時間毎に起きると思うから』って言われてたのに5時間くらい平気で寝てる時もあり逆に心配で無理矢理起こしてミルクをあげてたものです。


【【【国籍は?】】】

日本では、どこで産まれようが日本人の子供は日本の国籍という考え方(血統主義)、一方アメリカでは自国の領土で誕生した子供に両親の国籍・人種を問わず国籍を与えるという考え方(生地主義)を採用してるので、日本人カップルであってもアメリカで産まれた子供はアメリカの国籍も与えらます。

アメリカで産まれた子供は日本国籍を一旦保留にするようですが、日本の戸籍にはいつ日本国籍を保留にしたかなどという事実が書かれていて、戸籍を見ればその人が二重国籍だという事がわかるようになっています。

日本の法律では、二重国籍の子供は22歳の誕生日までにどちらかを選択しなくてはなりません。22歳の誕生日までに日本国籍を取得するかどうかを決めて届けを出すと日本国籍を取得できます。

一方アメリカ国籍は放棄すると届け出ない限りは失われません。一生二重国籍でいる人もいるようですが、これは日本では認められていないのできちんと申告するようにしましょう。

将来子供がアメリカへ留学したり仕事を見つけたりするかもしれません。そんな時一番問題になるのがビザです。特に2001年の同時多発テロ以降、アメリカの移民審査が厳しくなっているのは事実です。

出生時に米国籍を取った子供は、米国の公立校で義務教育を無料で受ける事ができます。また大学の授業料なども外国人留学生よりアメリカ国民の方が安い場合が多いようです。

22歳の誕生日までにアメリカ国籍を放棄したとしてもそれまでに受けられるメリットはとても大きいものがあると思います。

二重国籍のデメリットをあげるとすれば、もしアメリカが戦争をして徴兵制を実地したら、男性には兵役義務が発生する可能性があるという事です。それを拒否したら罰せられてしまうけど、その場合はアメリカ国籍を放棄すれば徴兵される事はないようです。


【【【妊婦さんにもありがたい環境】】】

ハワイはアメリカ領土なのでハワイで生まれた子にはアメリカの国籍が与えられます。そういった理由でもハワイで出産する日本人カップルは多いようです。

きれいな海や山などの自然が楽しめ、気候もよく、医療レベルが高く、人もとても親切で、ハワイは妊婦さんにとっても過ごしやすい所だと思います。

アメリカでは人種に対する偏見がまだ残ってますが、ハワイではそういう事はほとんどありません。妊婦だとわかると笑顔でバスの席を譲ってくれたり、買い物してても「congulaturations!」と声をかけてくれます。

私は娘が生まれてから一緒に買い物してると「beautiful baby!」と何度も声をかけられとても嬉しかったです。(いつも思うのは本当にかわいいから言ってくれるのか、ただbabyだから言ってくれるのか疑問に思うけどまぁどっちにしろ嬉しい^^)

ハワイは離島でありながら、電話・テレビ・インターネット・日本の映画や本なども手に入れる事もできるので生活するにはあまり不便しないです。

ただ最近聞いた話しだと、ハワイで出産する日本人がすごく多い為、お腹の大きな臨月以降の妊婦さんの入国審査が年々厳しくなってきてるそうです。出発前に日本で航空会社から断られる事もあるようなので(ハワイに限らず大きなお腹をかかえてどこか旅行に行く場合)航空会社に確認してみましょう。


【【【無痛分娩が主流】】】

アメリカでは、硬膜外麻酔によって陣痛の痛みを和らげるという【無痛分娩】が主流になっています。

この麻酔法による分娩は、運動神経は麻痺させず痛みだけを取り除くので自分でいきんで産む事ができ、痛みがないので局部の緊張が取れ産道が柔らかくなる為会陰切開や出血が少ないというメリットもあるようです。

何回目かの診察の時に無痛分娩にするかどうか聞かれるので、もちろん自分で選択してどちらか決める事ができます。


【【【帝王切開での出産】】】

私はさかごが直らず帝王切開での出産でした。手術が始まってから赤ちゃんが取り出されるまでは、本当にあっと言う間\(゜ロ\)(/ロ゜)/麻酔が効いてからだいたい10分、15分くらい?

赤ちゃんの泣き声が手術室に響き渡った時、先生や看護婦さん達はみんな声をあげて喜び、室内はまるでパーティーでもやってるのかと思う程でした。

アメリカではへその緒を切るのはお父さんの役目です。後で聞いたらぬるぬるとして切りにくかったみたいです(笑)Mr.Honeyがへその緒を切って、ブランケットに包まれた娘を私の前に大事そうに抱いて来た時は、麻酔で意識がもうろうとしていたけど涙が出てきました。

とても感動的な瞬間。

娘の産まれてくる瞬間・産声をMr.Honeyはしっかりビデオで撮ってくれたので後でそのビデオを見て、こうやって出てきたのか!と感心したものです(笑)

出産後こちらの病院では普通分娩は次の日、帝王切開の場合でも3、4日で退院なのですが、立ち上がってゆっくり歩くのがやっとでした。トイレに行くのも傷口が痛むので一苦労。しばらくの間、家族の誰かがご飯を作ってくれたり歩行を手伝ってくれないと正直大変です(-_-;)

傷口はというと、ビキニを着ても全然見えない部分を切ったのでほとんど目立ちません。

普通分娩でも帝王切開でも痛みや体にダメージを受けるのはすべて女性。私は出産時も入院中も(仕事を休んでまで(^^;))ずっとMr.Honeyがそばにいてくれたので精神的にとても助かりました。

出産はそう何度もある事ではないので、ぜひ立ち合い出産され感動をご夫婦で一緒に味わう事をおすすめします!

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by ellelle02 | 2005-09-27 10:54 | ■ハワイで出産
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